新米の粒の光と太陽の輝き

街角インタビュー等で、「友達」のことを尋ねられたら、君はどう言う?「劇団員」って、人によって考え方が違うなのかもしれない。

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無我夢中で口笛を吹く彼女と花粉症

ある日、宮古島に仕事に出かけた。
この辺りはとても暑い!
薄い上着の上に、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツの背広はメチャクチャに。
宿にへ到着して、コインランドリーに行く暇もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
次の日そのジャケットはグレープフルーツの良い香りがした。
スーツが痛むのではないかと心配したけれど、何が何でも洗うべきだと心に決めていた。

息絶え絶えで話す君と突風
見物するのにうんとたくさん歩き進まなくてはならない動物園は、夏期はすごく暑すぎて疲れる。
友達の家族と私と妻と子供ともども合同で見に行ったが、すごく日差しも暑くてくたびれた。
非常に蒸し暑いので、肉食獣も草食獣も他の動物もめったに行動していないしし、奥の日陰に潜んでいたりで、非常に見えなかった。
行ける機会があったら次は、水族館などがかなり暑いときはいいだろう。
子供が大きくなったら夜の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

雲の無い大安の早朝にカクテルを

御盆でも本家から外れて定住しているとほとんど意識することがないが、不十分ながら、お供え物くらいはと思い実家へ配送した。
家元に住んでいたら、香を持って先祖の出迎えに行って、御盆の最後に送り出しにおもむくのだが、外れて定住しているので、そのようにすることもない。
近隣の方々は、線香をつかみ墓に向かっている。
そういう光景が見える。
日常より墓前の前には数多くの乗用車が路駐されていて、お参りの人もとても多く目にとびこむ。

陽の見えない大安の午後にひっそりと
振り返ると、学校へ通うようになってから高校生まで心から学ぶという事をしていなかった。
友人が必死で取り組んでいても、自身は宿題として出された内容をなんとなくやるといった感じだったと思う。
しかし、短大に入学してから私の好きな分野の勉強に変わると、内容がどばっと頭に入るようになった。
ついに、働き始め、研修期間を過ぎて責任のある業務になると、次は好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
やりたくないなんて考える間もなく、なにがあっても知識を取り入れる時期が続いた。
こういった生活をしばらく体験すると、ふと学生時代にしなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
今では、同じように感じている人が友人に何人もいる。

笑顔で踊る姉ちゃんと履きつぶした靴

3年前から、南九州に住むようになって大型台風を大変気にすることになった。
強さが全然違うからだ。
長崎に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるのだけれど、台風の強さが全く違う。
サッカーのゴールが転がり走ると話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、現実だった。
風速がすごい台風が通過した後は、ヤシや大きな木は道に倒れ、海沿いの道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の家では、車のガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、天井が壊れたりと嘘だと思っていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすっただけでも風はたいそう強く、古い民家に住んでいると家の揺れる音がたいそう心配してしまう。

悲しそうに踊る妹と突風
太宰の「斜陽」ファンの私は、静岡にある安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして太宰治大好きの親友。
その安田屋旅館は、作家の太宰が斜陽の一部を執筆するために宿泊した有名な旅館。
一歩歩くと、ギシギシと、音が聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した階段を上がってすぐの古びた部屋。
立派な富士山が半分だけ、顔を出していた。
旅館前の海の海面にはいけすがあった。
三津浜は足を運んだかいがありまくり。

ゆったりと自転車をこぐ父さんと俺

昔の頃、株に好奇心をもっていて、購入しようかと考えてたことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったけれど、しかし、汗水たらして稼いでためた貯金があっさりと消えるのが恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、お金も入れて、ボタン一つだけで買える状態に準備したけれど、恐怖で買えなかった。
頑張って、働いて稼いでためた貯金だから、いくら人から見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

息もつかさず大声を出す母さんとよく冷えたビール
仕事終わりの暇つぶしに、彫刻の森美術館に入館して以来、芸術鑑賞に病みつきだ。
意外だったのは、単独でのんびり見にきている方も多かったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がとてもそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常に横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の展示が数多くある。
その方は、あの週刊新潮の表紙を描いた人物だ。
他にも、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、たくさんポスカを買った経験も。
今までずっと、美術館にはいつも素敵な空間を貰っている。

ゆったりと口笛を吹く姉ちゃんと観光地

本日の晩御飯は一家そろって外食なので、少年はものすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと思いを巡らしていた。
カレーやハンバーグ、天丼やカツ丼、などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
今回は近くのレストラン。
お父さんが運転している車はそろそろお店に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは少年の隣で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、店の入り口を開いて家族を待った。

暑い祝日の午前は歩いてみる
毎晩、グラスビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、住んでた部屋の近くでワインショップを発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
実家にプレゼントした、ワインが一万円することを耐え切れずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
以来、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と感じる時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわらない。

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